フクラビ自慢(共通語)

概要

寒い日に、魚はみな、水底にいる。外に出たらどうなるかと思うが、誰も行く者がいない。しかし、フクラビは自分は皮が厚いから大丈夫と行って外に出て行き死んでしまう。フクラビが出て行ったきり戻ってこないので、他の魚は心配して、皆出てくる。そして皆死んでしまった。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O200803
CD番号 47O20C045
決定題名 フクラビ自慢(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小浜信光
話者名かな こはましんこう
生年月日 19221003
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T37A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 寒い,皮
梗概(こうがい) 寒い日に、魚はみな、水底にいる。外に出たらどうなるかと思うが、誰も行く者がいない。しかし、フクラビは自分は皮が厚いから大丈夫と行って外に出て行き死んでしまう。フクラビが出て行ったきり戻ってこないので、他の魚は心配して、皆出てくる。そして皆死んでしまった。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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