継子話-麦と涙-魚の頭(共通語)

概要

継母が継子に水を入れないで麦をつかせる。何度つついても、つけないので泣いていると、涙が落ち、つけたので、それから水を入れてつくものだと分かり、水を入れてつく。それから継母がブライズという魚を捕ってきて、頭は継子にあげ、身は実子にあげた。ブライズの頭は身が何も入ってなかった。それでブライズは継子の魚という。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O200793
CD番号 47O20C044
決定題名 継子話-麦と涙-魚の頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 船道八重
話者名かな ふなみちやえ
生年月日 19190000
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T51B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 涙,魚
梗概(こうがい) 継母が継子に水を入れないで麦をつかせる。何度つついても、つけないので泣いていると、涙が落ち、つけたので、それから水を入れてつくものだと分かり、水を入れてつく。それから継母がブライズという魚を捕ってきて、頭は継子にあげ、身は実子にあげた。ブライズの頭は身が何も入ってなかった。それでブライズは継子の魚という。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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