パイシルサ(南の白い浅瀬の意)にカタカシが沢山いた。黍をまいて豊漁を祈っていた。ある年、黍が不作になり、黍の代わりにクバの実をまう。翌年行ってみると、魚はいなくなってしまっていた。
| レコード番号 | 47O200790 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C044 |
| 決定題名 | カタカシの島の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮良勇吉 |
| 話者名かな | みやらゆうきち |
| 生年月日 | 19121025 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字黒島 |
| 記録日 | 19750809 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字黒島T51B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 黍,クバ |
| 梗概(こうがい) | パイシルサ(南の白い浅瀬の意)にカタカシが沢山いた。黍をまいて豊漁を祈っていた。ある年、黍が不作になり、黍の代わりにクバの実をまう。翌年行ってみると、魚はいなくなってしまっていた。 |
| 全体の記録時間数 | 4:45 |
| 物語の時間数 | 4:05 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |