ピナーシサバと津波(共通語)

概要

明和8年3月10日に大津波があった。何故津波が黒島にやって来たかというと、ハイヒタの村人がピナーシサバを捕ってきて、半分を食べ、半分は網に乗せ、焼いていたら神様が現れて「ピナーシ、ピナーシおまえは可哀想だから、私が明日波を起こすから、波と一緒にあがってこい」という。そう話しているのを聞いた家の人は、隣近所の人にも知らせ助かった。

再生時間:3:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O200788
CD番号 47O20C044
決定題名 ピナーシサバと津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良勇吉
話者名かな みやらゆうきち
生年月日 19121025
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T51B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 明和,焼く
梗概(こうがい) 明和8年3月10日に大津波があった。何故津波が黒島にやって来たかというと、ハイヒタの村人がピナーシサバを捕ってきて、半分を食べ、半分は網に乗せ、焼いていたら神様が現れて「ピナーシ、ピナーシおまえは可哀想だから、私が明日波を起こすから、波と一緒にあがってこい」という。そう話しているのを聞いた家の人は、隣近所の人にも知らせ助かった。
全体の記録時間数 3:33
物語の時間数 3:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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