黒島のユプサンイズの話(共通語)

概要

黒島の三人の漁師がユプサンの魚を捕りに海に行く。三人で網を張ってイラブチャーやイシンミを取ったりしていた。日が暮れてきたので家に帰ろうと、網にかかっている魚を取り入れる。たくさん取れたので子供達にも分けてあげる。ある人には魚をあげずに、又ある人には魚をあげて「明日も魚がよく取れるように」と言った。それからユプサンの魚を捕りに行くときには、その人達に声をかけると、魚がよく取れるのでカリー(福分)なものとして感謝する。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O200780
CD番号 47O20C043
決定題名 黒島のユプサンイズの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 又吉知福
話者名かな またよしちふく
生年月日 18890723
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T54B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 魚取り,
梗概(こうがい) 黒島の三人の漁師がユプサンの魚を捕りに海に行く。三人で網を張ってイラブチャーやイシンミを取ったりしていた。日が暮れてきたので家に帰ろうと、網にかかっている魚を取り入れる。たくさん取れたので子供達にも分けてあげる。ある人には魚をあげずに、又ある人には魚をあげて「明日も魚がよく取れるように」と言った。それからユプサンの魚を捕りに行くときには、その人達に声をかけると、魚がよく取れるのでカリー(福分)なものとして感謝する。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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