イサブサーのマサタカ(方言)

概要

イサブサーが3羽いて、その下を沢山の魚達が泳いでいた。そこで3羽んのイサブサーが魚取りの競争をする。2羽のイサブサーは一匹ずつ魚を捕ったが1羽は一度に2匹も捕った。1匹ずつ捕ったイサブサーは成功したが、一度に3匹捕ろうとしたイサブサーはその魚が両方にイサブサーの足をひっぱったので股が裂けてしまった。このイサブサーを欲の股裂かーという。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O200767
CD番号 47O20C043
決定題名 イサブサーのマサタカ(方言)
話者がつけた題名
話者名 又吉知福
話者名かな またよしちふく
生年月日 18890723
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T54A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく) ヨーン
伝承事情
文字化資料
キーワード 魚取り競争
梗概(こうがい) イサブサーが3羽いて、その下を沢山の魚達が泳いでいた。そこで3羽んのイサブサーが魚取りの競争をする。2羽のイサブサーは一匹ずつ魚を捕ったが1羽は一度に2匹も捕った。1匹ずつ捕ったイサブサーは成功したが、一度に3匹捕ろうとしたイサブサーはその魚が両方にイサブサーの足をひっぱったので股が裂けてしまった。このイサブサーを欲の股裂かーという。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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