火の神は旧24日に一年の家の守りと家族の健康を守って天に上がられる。旧12月4日には火の神が天から降りてくるので家の掃除をして、酒、御馳走を作り、線香を12本立てて家、家族の健康願いをする。毎月15日にも御願をするが一番上の神様は火の神である。火の神は3人いて12月4日にいらっしゃる時には潮水を汲んできて、きれいな砂を香炉に入れてにんにくを3人の神様に捧げて祈る。
| レコード番号 | 47O200759 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C043 |
| 決定題名 | 民俗 火の神の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上原千代 |
| 話者名かな | うえはらちよ |
| 生年月日 | 19110620 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字黒島 |
| 記録日 | 19750809 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字黒島T54A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 俗信 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 潮水,砂,ニンニク,健康願い |
| 梗概(こうがい) | 火の神は旧24日に一年の家の守りと家族の健康を守って天に上がられる。旧12月4日には火の神が天から降りてくるので家の掃除をして、酒、御馳走を作り、線香を12本立てて家、家族の健康願いをする。毎月15日にも御願をするが一番上の神様は火の神である。火の神は3人いて12月4日にいらっしゃる時には潮水を汲んできて、きれいな砂を香炉に入れてにんにくを3人の神様に捧げて祈る。 |
| 全体の記録時間数 | 5:01 |
| 物語の時間数 | 4:33 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |