継子話-麦と涙(共通語)

概要

麦は水を入れてつくものだが、その子の親は継親だったので、水を入れずに麦をつかせた。水を入れないのでいくらついても皮が取れなくて、子供は疲れて涙をこぼした。するとそのその涙で麦の皮が取れた。それで麦を搗くたびに継子の話が出るのである。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O200710
CD番号 47O20C041
決定題名 継子話-麦と涙(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神山とみ
話者名かな かみやまとみ
生年月日 19190215
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T50A5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 麦は水を入れてつくものだが、その子の親は継親だったので、水を入れずに麦をつかせた。水を入れないのでいくらついても皮が取れなくて、子供は疲れて涙をこぼした。するとそのその涙で麦の皮が取れた。それで麦を搗くたびに継子の話が出るのである。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP