蛇聟入(共通語)

概要

ハブが人間に化けて女のところへ通ってくるのを母親が見た。これは人間ではないと思い、針に糸をつけ、後を追っていくと穴の中にハブがいた。自分の娘はハブに騙されたと思い、隣のお婆さんに相談すると3月3日にヨモギ餅をつくり、石わたりをすると子供がおりると教える。それから3月3日にはヨモギ餅を作るようになった。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O200692
CD番号 47O20C040
決定題名 蛇聟入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小浜ヒナ
話者名かな こはまひな
生年月日 19050423
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T49A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 3月3日,ハブ,ヨモギ餅,浜下り,
梗概(こうがい) ハブが人間に化けて女のところへ通ってくるのを母親が見た。これは人間ではないと思い、針に糸をつけ、後を追っていくと穴の中にハブがいた。自分の娘はハブに騙されたと思い、隣のお婆さんに相談すると3月3日にヨモギ餅をつくり、石わたりをすると子供がおりると教える。それから3月3日にはヨモギ餅を作るようになった。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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