フカに助けられた話(共通語)

概要

黒島に田はなく、西表に米を作っていた。多良間真牛(たらまもーさー)が西表に行く途中、嵐に遭い遭難した。モーサーは着物を入れる箱の上に乗って流れて小さな島に着いた。そしてその島で生活を始めた。黒島では死んだものと思い、7回忌も終えていた。ある日モーサーは夢を見た。夢の通り浜に言ってみると、フカが来てモーサーを乗せ、黒島まで帰ってきた。島の人達は大騒ぎをした。

再生時間:5:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O200688
CD番号 47O20C040
決定題名 フカに助けられた話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小浜廉好
話者名かな こはまれんこう
生年月日 19050423
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T49A5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 西表,多良間真牛
梗概(こうがい) 黒島に田はなく、西表に米を作っていた。多良間真牛(たらまもーさー)が西表に行く途中、嵐に遭い遭難した。モーサーは着物を入れる箱の上に乗って流れて小さな島に着いた。そしてその島で生活を始めた。黒島では死んだものと思い、7回忌も終えていた。ある日モーサーは夢を見た。夢の通り浜に言ってみると、フカが来てモーサーを乗せ、黒島まで帰ってきた。島の人達は大騒ぎをした。
全体の記録時間数 5:56
物語の時間数 5:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP