ニービチの由来(共通語)

概要

首里王が中国に渡るため大工に名護の山から木を探し出してきて、船を造るよう命じた。大きな木のもとに女がいて妻とすることを条件に、その木を売ることを承知した。その木を那覇まで運ぶのは大変な難行であった。ニービチの行事はこれから始まった。

再生時間:4:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O200663
CD番号 47O20C039
決定題名 ニービチの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那真牛
話者名かな たかなしんぎゅう
生年月日 18910715
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字黒島
記録日 19750809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字黒島T45A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 船造り,女
梗概(こうがい) 首里王が中国に渡るため大工に名護の山から木を探し出してきて、船を造るよう命じた。大きな木のもとに女がいて妻とすることを条件に、その木を売ることを承知した。その木を那覇まで運ぶのは大変な難行であった。ニービチの行事はこれから始まった。
全体の記録時間数 4:37
物語の時間数 4:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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