昔、継父が継子を殺そうとして苦しい塩炊きの仕事をさせた。ある日、継父はハブに噛まれたので、継子は隣の婆さんに「継父を殺す薬はないか」と尋ねて、婆さんからキリビラをもらい、玉子とキリビラを父に薬と言って与えたら継父は死んでしまった。人間は自分の子供でも他人の子供でも可愛がらなければいけない。
| レコード番号 | 47O200659 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C039 |
| 決定題名 | 継子話-キリビラ(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 高那真牛 |
| 話者名かな | たかなしんぎゅう |
| 生年月日 | 18910715 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字黒島 |
| 記録日 | 19750809 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字黒島T45A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 塩炊き,薬 |
| 梗概(こうがい) | 昔、継父が継子を殺そうとして苦しい塩炊きの仕事をさせた。ある日、継父はハブに噛まれたので、継子は隣の婆さんに「継父を殺す薬はないか」と尋ねて、婆さんからキリビラをもらい、玉子とキリビラを父に薬と言って与えたら継父は死んでしまった。人間は自分の子供でも他人の子供でも可愛がらなければいけない。 |
| 全体の記録時間数 | 2:24 |
| 物語の時間数 | 2:00 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |