フナバル御嶽(共通語)

概要

トゥカガアバーという婆さんがお盆の後よくイカ釣りにきていた。この人がフナバルはシジ高い所なのになぜ鳩間の人は御嶽をおこさないのかといっていた。午年生まれの人がやるべきだと言うことで真吉さんが最初にみることになった。二三ヶ月雨が降っていなかったので拝みに行くと大雨になった。線香を束ねて拝んでいると屋根もないところなのに線香の上だけ雨が落ちなかった。

再生時間:9:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O200640
CD番号 47O20C037
決定題名 フナバル御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間真吉
話者名かな はとましんきち
生年月日 19300215
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19971120
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間107A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成9度卒業論文 鳩間島の民話 p4
キーワード シジ高い,午年,大雨
梗概(こうがい) トゥカガアバーという婆さんがお盆の後よくイカ釣りにきていた。この人がフナバルはシジ高い所なのになぜ鳩間の人は御嶽をおこさないのかといっていた。午年生まれの人がやるべきだと言うことで真吉さんが最初にみることになった。二三ヶ月雨が降っていなかったので拝みに行くと大雨になった。線香を束ねて拝んでいると屋根もないところなのに線香の上だけ雨が落ちなかった。
全体の記録時間数 9:36
物語の時間数 9:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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