武士の家(共通語)

概要

武士の家には見張りがいて、どこからか悪者が来ないように見張っていた。海から上がるときにはタコでも魚でも何か一つはとられた。武士の家と友利御嶽の石積みは一緒である。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O200637
CD番号 47O20C037
決定題名 武士の家(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間真吉
話者名かな はとましんきち
生年月日 19300215
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19971120
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間107A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成9度卒業論文 鳩間島の民話 p27
キーワード 見張り
梗概(こうがい) 武士の家には見張りがいて、どこからか悪者が来ないように見張っていた。海から上がるときにはタコでも魚でも何か一つはとられた。武士の家と友利御嶽の石積みは一緒である。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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