鳩間への移住(共通語)

概要

唐から八名、大和から九名、沖縄から三司官、八重山からはカサが三名。この方達が東から通って黒島のヌバンバマに着いた。そこからタカナを回り、鳩間島のハマサキからフナバルに行って船着きした。フナバルで宿ったあと友利御嶽の方へ移った。古見からも何名か連れてきて村建てしようとしたができなかった。次に黒島から片手には子供、もう一方にはユシノーマをもった人がやってきた。カサイの浜やフミラ浦というところを通ってきた。

再生時間:10:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O200635
CD番号 47O20C037
決定題名 鳩間への移住(共通語)
話者がつけた題名
話者名 加治工チヨ
話者名かな かじくちよ
生年月日 19130127
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19970910
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T133A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード フナバル,友利御嶽
梗概(こうがい) 唐から八名、大和から九名、沖縄から三司官、八重山からはカサが三名。この方達が東から通って黒島のヌバンバマに着いた。そこからタカナを回り、鳩間島のハマサキからフナバルに行って船着きした。フナバルで宿ったあと友利御嶽の方へ移った。古見からも何名か連れてきて村建てしようとしたができなかった。次に黒島から片手には子供、もう一方にはユシノーマをもった人がやってきた。カサイの浜やフミラ浦というところを通ってきた。
全体の記録時間数 11:01
物語の時間数 10:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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