火正月(共通語)

概要

翌日が正月という日(大晦日)には旅人が来ても泊めなかった。貧乏な人は火をたいて正月をしたという話ではない。なにもないひとは、ただ、火をたいて元日を迎えていた。元日を迎えて始めてくる客が男の人なら繁盛するが、女の人は逆。女の人は人の家に行かない。

再生時間:4:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O200626
CD番号 47O20C036
決定題名 火正月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本ユキ
話者名かな なかもとゆき
生年月日 19241126
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19970906
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T132A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大晦日,男,繁盛
梗概(こうがい) 翌日が正月という日(大晦日)には旅人が来ても泊めなかった。貧乏な人は火をたいて正月をしたという話ではない。なにもないひとは、ただ、火をたいて元日を迎えていた。元日を迎えて始めてくる客が男の人なら繁盛するが、女の人は逆。女の人は人の家に行かない。
全体の記録時間数 4:24
物語の時間数 4:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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