友利御嶽(共通語)

概要

友利御嶽の元はね、連れて来た人が宮古の友利という名前であったらしいよ。船に乗ってフナバルにいらっしゃったんだけど、あっちでは物も食べられないし、宿されないで、こっちに一応上がってから、あっちの友利という家にいらっしゃって、この人が上に登るといったから、御嶽の場所は上になったって。その人の名前の友利を付けて友利御嶽とした。友利御嶽は元御願(もとうがん)さあね。

再生時間:5:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O200621
CD番号 47O20C036
決定題名 友利御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本ユキ
話者名かな なかもとゆき
生年月日 19241126
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19970906
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T132A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成9度卒業論文 鳩間島の民話 p8
キーワード 宮古
梗概(こうがい) 友利御嶽の元はね、連れて来た人が宮古の友利という名前であったらしいよ。船に乗ってフナバルにいらっしゃったんだけど、あっちでは物も食べられないし、宿されないで、こっちに一応上がってから、あっちの友利という家にいらっしゃって、この人が上に登るといったから、御嶽の場所は上になったって。その人の名前の友利を付けて友利御嶽とした。友利御嶽は元御願(もとうがん)さあね。
全体の記録時間数 5:47
物語の時間数 5:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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