夜烏の教え(共通語)

概要

夜烏が鳴くと臼を3回叩いた。何羽かがまきながら飛んできて家の上に止まると、そこの家では人が亡くなったりした。それで夜烏が飛んでくると他へ行きなさいと言って追い払った。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O200615
CD番号 47O20C036
決定題名 夜烏の教え(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大工良
話者名かな だいくよし
生年月日 19100928
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19970331
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T131A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 臼,叩く
梗概(こうがい) 夜烏が鳴くと臼を3回叩いた。何羽かがまきながら飛んできて家の上に止まると、そこの家では人が亡くなったりした。それで夜烏が飛んでくると他へ行きなさいと言って追い払った。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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