竹の葉魚の話(共通語)

概要

神様がヒラメを食べてみたらあんまりおいしいから、片一方は神様が食べた後、半分は残して放したからヒラメは竹の葉のように平たい魚になったそうだ。

再生時間:0:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O200610
CD番号 47O20C036
決定題名 竹の葉魚の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間ヒヤマ
話者名かな はとまひやま
生年月日 19061020
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19970330
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T130A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成9度卒業論文 鳩間島の民話 p69
キーワード ヒラメ
梗概(こうがい) 神様がヒラメを食べてみたらあんまりおいしいから、片一方は神様が食べた後、半分は残して放したからヒラメは竹の葉のように平たい魚になったそうだ。
全体の記録時間数 0:26
物語の時間数 0:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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