武士の家(共通語)

概要

武士の家は陣地のような構造をしていた。大浜実業が鳩間の護岸工事を行った際にそこの石積みを壊して工事に使ってしまった。夫婦岩も一つは低くしていて、どこからでも見えていたが、同じ工事の時に壊されてしまった。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O200589
CD番号 47O20C035
決定題名 武士の家(共通語)
話者がつけた題名
話者名 冨里善一
話者名かな ふさとぜんいち
生年月日 19191102
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19970316
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T129A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 陣地,工事
梗概(こうがい) 武士の家は陣地のような構造をしていた。大浜実業が鳩間の護岸工事を行った際にそこの石積みを壊して工事に使ってしまった。夫婦岩も一つは低くしていて、どこからでも見えていたが、同じ工事の時に壊されてしまった。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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