雲雀と生き水(方言混じり)

概要

雲雀は身体も足の小さい。雲雀は神様から人間にシディ水を持って生きなさいといわれる。その途中で水をこぼしてしまい、それをパブ(ハブ)が浴びてしまった。人間には手の爪に塗る分しか残らなかった。それで人間は爪が生え替わるようになり、ハブは何度もシディル(脱皮)するようになった。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O200585
CD番号 47O20C035
決定題名 雲雀と生き水(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 加治工チヨ
話者名かな かじくちよ
生年月日 19130127
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19970316
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T129A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シディ水,ハブ
梗概(こうがい) 雲雀は身体も足の小さい。雲雀は神様から人間にシディ水を持って生きなさいといわれる。その途中で水をこぼしてしまい、それをパブ(ハブ)が浴びてしまった。人間には手の爪に塗る分しか残らなかった。それで人間は爪が生え替わるようになり、ハブは何度もシディル(脱皮)するようになった。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:10
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP