武士の家(共通語)

概要

アメリカが写真撮影のために周囲の草木を伐採したときに様子を見た。見張り窓などがあり、石垣が積まれていた。護岸工事の祭に石垣の石を全部持って行ったため、今では原型をとどめていない。どんな人が住んでいたかわからない。しかし、この護岸に石を使った人の母親が、鬚の老人がススキで自分の息子を叩いている夢を見て、その後、その人は事業に失敗した。

再生時間:9:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O200567
CD番号 47O20C034
決定題名 武士の家(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間ヒヤマ
話者名かな はとまひやま
生年月日 19061020
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T122B2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 見張り,石垣
梗概(こうがい) アメリカが写真撮影のために周囲の草木を伐採したときに様子を見た。見張り窓などがあり、石垣が積まれていた。護岸工事の祭に石垣の石を全部持って行ったため、今では原型をとどめていない。どんな人が住んでいたかわからない。しかし、この護岸に石を使った人の母親が、鬚の老人がススキで自分の息子を叩いている夢を見て、その後、その人は事業に失敗した。
全体の記録時間数 9:42
物語の時間数 9:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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