鳩間の綱引き(共通語)

概要

鳩間の綱引きは、昔の日取りは水で決めていたが、今では曜日で決めている。4~5名の司と村の代表が集まり、相談した。友利御嶽を参拝し、夜通し御願を三日間行う。当日朝には司が、再度御願をしてから豊年祭が始まる。西側にはミルクと女性がいて、東の方から稲、粟を西へだし、西から神酒を出す。又、綱のミンは男女を表し、栄えることを意味する。その後、提灯を持ち、村中を回る。

再生時間:13:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O200549
CD番号 47O20C032
決定題名 鳩間の綱引き(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間昭一
話者名かな はとましょういち
生年月日 19240514
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町鳩間
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T121A2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 日取り,男女
梗概(こうがい) 鳩間の綱引きは、昔の日取りは水で決めていたが、今では曜日で決めている。4~5名の司と村の代表が集まり、相談した。友利御嶽を参拝し、夜通し御願を三日間行う。当日朝には司が、再度御願をしてから豊年祭が始まる。西側にはミルクと女性がいて、東の方から稲、粟を西へだし、西から神酒を出す。又、綱のミンは男女を表し、栄えることを意味する。その後、提灯を持ち、村中を回る。
全体の記録時間数 13:35
物語の時間数 13:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP