ヒナイ崎の神(共通語)

概要

加治工初さんのお父さんが、西表で猟をしようと銃を持って歩いているとヒナイ崎のお宮から神様が出てきた。おそらく火玉のようなものだろう。浜に出て、真魚板石で一休みしてから鳩間へ向かったのを見た。だから西表のヒナイ崎のお宮と鳩間の鬚川御嶽は一つにつながっているのだろう。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O200547
CD番号 47O20C032
決定題名 ヒナイ崎の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 加治工初
話者名かな かじくはつ
生年月日 19210513
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町鳩間
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T120A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火玉,鬚川御嶽
梗概(こうがい) 加治工初さんのお父さんが、西表で猟をしようと銃を持って歩いているとヒナイ崎のお宮から神様が出てきた。おそらく火玉のようなものだろう。浜に出て、真魚板石で一休みしてから鳩間へ向かったのを見た。だから西表のヒナイ崎のお宮と鳩間の鬚川御嶽は一つにつながっているのだろう。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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