島っさる(共通語)

概要

島に入ってくる悪い病気を祓うためのもので、夜にするのをユートーパレ、昼にするのをイーソーパレという。瓦を叩いて部落を一周し、海岸では7・5・3の縄を張る。また、司がお願いする。それから司が祈願の時に使った鶏や牛の肉をもらって帰る。海岸に下りる道だけに縄を張る。瓦は海に捨てる。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O200540
CD番号 47O20C032
決定題名 島っさる(共通語)
話者がつけた題名
話者名 加治工初
話者名かな かじくはつ
生年月日 19210513
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町鳩間
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T120A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 病気を祓う,瓦
梗概(こうがい) 島に入ってくる悪い病気を祓うためのもので、夜にするのをユートーパレ、昼にするのをイーソーパレという。瓦を叩いて部落を一周し、海岸では7・5・3の縄を張る。また、司がお願いする。それから司が祈願の時に使った鶏や牛の肉をもらって帰る。海岸に下りる道だけに縄を張る。瓦は海に捨てる。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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