鬚川御嶽(共通語)

概要

西表の船浦の北の先にヒナイ御願がある。加治工の爺さんの祖先にシマムチ、ユームチといって部落の幹部がいた。この人達が豊年祭の時に爬龍船はマニツァ石という俎板のような平らな石を目印にした。通事の人と加治工の人が持ってきたから、通事の家から鬚川御嶽のツカサがでる。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O200513
CD番号 47O20C030
決定題名 鬚川御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 加治工チヨ
話者名かな かじくちよ
生年月日 19130127
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T119A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 爬龍船
梗概(こうがい) 西表の船浦の北の先にヒナイ御願がある。加治工の爺さんの祖先にシマムチ、ユームチといって部落の幹部がいた。この人達が豊年祭の時に爬龍船はマニツァ石という俎板のような平らな石を目印にした。通事の人と加治工の人が持ってきたから、通事の家から鬚川御嶽のツカサがでる。
全体の記録時間数 3:58
物語の時間数 3:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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