昔は船の安定のために重りとして石を積んで航海した。船が座礁したとき、石を海に落として離礁する。その石が、鳩間の南や西表の北岸の近くにたくさんあった。石は沖縄のものではなく、東南アジアや中国産のもので、漬け物石などにちょうどいい石なので、お土産として売られ、今は少なくなっている。
| レコード番号 | 47O200503 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C029 |
| 決定題名 | 船の安定石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城博 |
| 話者名かな | おおしろひろし |
| 生年月日 | 19260406 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 |
| 記録日 | 19960915 |
| 記録者の所属組織 | 竹富町口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字鳩間T118B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 重り,漬け物石 |
| 梗概(こうがい) | 昔は船の安定のために重りとして石を積んで航海した。船が座礁したとき、石を海に落として離礁する。その石が、鳩間の南や西表の北岸の近くにたくさんあった。石は沖縄のものではなく、東南アジアや中国産のもので、漬け物石などにちょうどいい石なので、お土産として売られ、今は少なくなっている。 |
| 全体の記録時間数 | 3:45 |
| 物語の時間数 | 3:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |