西表北岸の船道(共通語)

概要

西表の北には、西表西部、北部、鳩間からの貢納船を通すため、珊瑚を割って水路を造り、それを船道と言った。それで安全にヨナラ水道に出られ、干潮時でも往来できるようになった。今は、この水路は珊瑚が生えてわかりにくくなっている。

再生時間:4:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O200499
CD番号 47O20C029
決定題名 西表北岸の船道(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城博
話者名かな おおしろひろし
生年月日 19260406
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T118A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 水路,珊瑚
梗概(こうがい) 西表の北には、西表西部、北部、鳩間からの貢納船を通すため、珊瑚を割って水路を造り、それを船道と言った。それで安全にヨナラ水道に出られ、干潮時でも往来できるようになった。今は、この水路は珊瑚が生えてわかりにくくなっている。
全体の記録時間数 4:33
物語の時間数 4:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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