鳩間の舟の帆(共通語)

概要

沖縄本島で作られた中古舟を用いることが多かった。帆柱は杉を使い、帆は白い反物で使った。風のない夏は帆は大きいのを用い、風の強い冬は小さい帆を用いた。帆は必ず手縫いにした。

再生時間:15:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O200497
CD番号 47O20C029
決定題名 鳩間の舟の帆(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城博
話者名かな おおしろひろし
生年月日 19260406
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間 
記録日 19960915
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T118A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 中古,手縫い
梗概(こうがい) 沖縄本島で作られた中古舟を用いることが多かった。帆柱は杉を使い、帆は白い反物で使った。風のない夏は帆は大きいのを用い、風の強い冬は小さい帆を用いた。帆は必ず手縫いにした。
全体の記録時間数 15:36
物語の時間数 15:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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