継子話 魚の頭(共通語)

概要

継母はいつも継子には冷たく扱っていた。魚も継子には頭、実子には身を与えていた。父はそれを知り、魚の頭に実を詰めて継子に与えた。継母は深く後悔し、以後、明るい家庭になった。

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O200463
CD番号 47O20C027
決定題名 継子話 魚の頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 鳩間昭市
話者名かな はとましょういち
生年月日 19240415
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19750808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T68A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 頭,身
梗概(こうがい) 継母はいつも継子には冷たく扱っていた。魚も継子には頭、実子には身を与えていた。父はそれを知り、魚の頭に実を詰めて継子に与えた。継母は深く後悔し、以後、明るい家庭になった。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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