継子話-麦つき(方言)

概要

継子が麦つきをさせられたがなかなかつけなかった。泣いて涙が臼に落ちたのでつくことができた。それからは、水を入れてつけば河が剥けると分かり、つくようになった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O200435
CD番号 47O20C026
決定題名 継子話-麦つき(方言)
話者がつけた題名
話者名 大城サカイ
話者名かな おおしろさかい
生年月日 19030627
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字鳩間
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字鳩間T65A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 継子が麦つきをさせられたがなかなかつけなかった。泣いて涙が臼に落ちたのでつくことができた。それからは、水を入れてつけば河が剥けると分かり、つくようになった。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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