根原神殿の祟り(共通語)

概要

話者が37歳の時に根原神殿にお参りした。この時は道具が足りなくて戻ったが、今だったら1時間しないうちに寄せることができる。今は93歳になっても、根原神殿も本当の身体に降りて下さらないが、根原神殿の墓を道路拡張で崩されるのが心配で長生きしたいという。若いときは司の力があって、何でも分かった。石川のおばさんが神殿の罰に当たって死ぬことも預言した。神様は褒めても下さるが、時には恐ろしいので、神様を大事にして下さい。とのこと。

再生時間:6:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O200385
CD番号 47O20C023
決定題名 根原神殿の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根原康
話者名かな ねはらやす
生年月日 19030609
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T30A9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 司,預言
梗概(こうがい) 話者が37歳の時に根原神殿にお参りした。この時は道具が足りなくて戻ったが、今だったら1時間しないうちに寄せることができる。今は93歳になっても、根原神殿も本当の身体に降りて下さらないが、根原神殿の墓を道路拡張で崩されるのが心配で長生きしたいという。若いときは司の力があって、何でも分かった。石川のおばさんが神殿の罰に当たって死ぬことも預言した。神様は褒めても下さるが、時には恐ろしいので、神様を大事にして下さい。とのこと。
全体の記録時間数 6:59
物語の時間数 6:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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