西塘(共通語)

概要

この島は西塘主(ニットウーシ)はまだ生まれないときから蜜柑なんか植えてちゃんとやっておるから、沖縄から、役人がおいでなる時は、西塘主は、自分もこの蜜柑の木に乗って蜜柑の木になっておるのを食べてる時に役人が通って、「おい、どれがおいしいかあ。」と言ったら、手を叩いて、「どれが鳴ったか分かるかあ。」と言われるから、だから、沖縄でも、どうしても出来ない工事をこの西塘主(ニットウーシ)が作られたから、こんなにして、祀られていらっしゃるのよ。竹富にも偉い人はよく生まれますよ。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O200380
CD番号 47O20C023
決定題名 西塘(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根原康
話者名かな ねはらやす
生年月日 19030609
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T30A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成8度卒業論文 竹富島の民話 p62
キーワード 蜜柑,手
梗概(こうがい) この島は西塘主(ニットウーシ)はまだ生まれないときから蜜柑なんか植えてちゃんとやっておるから、沖縄から、役人がおいでなる時は、西塘主は、自分もこの蜜柑の木に乗って蜜柑の木になっておるのを食べてる時に役人が通って、「おい、どれがおいしいかあ。」と言ったら、手を叩いて、「どれが鳴ったか分かるかあ。」と言われるから、だから、沖縄でも、どうしても出来ない工事をこの西塘主(ニットウーシ)が作られたから、こんなにして、祀られていらっしゃるのよ。竹富にも偉い人はよく生まれますよ。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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