老烏の知恵(共通語)

概要

ある日、水牛が畑の仲で死んだ。たくさんの烏が食べに行くときに、老烏は他の烏より早く飛べないので「一番おいしい床とは角だから、触ったらいけない」と他の烏に言っておいた。だから他の烏は騙されて角ばかり突いていた。老烏がやってきて一番おいしい水牛の目の玉を食べることができた。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O200378
CD番号 47O20C023
決定題名 老烏の知恵(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤山喜介
話者名かな あかやまきすけ
生年月日 19190420
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T30A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 水牛,角
梗概(こうがい) ある日、水牛が畑の仲で死んだ。たくさんの烏が食べに行くときに、老烏は他の烏より早く飛べないので「一番おいしい床とは角だから、触ったらいけない」と他の烏に言っておいた。だから他の烏は騙されて角ばかり突いていた。老烏がやってきて一番おいしい水牛の目の玉を食べることができた。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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