西塘の御茶湯水(共通語)

概要

西塘は、仲筋の宮良家で生まれたというようなことを聞いていますがね。首里から帰って来られた後で、ここの西塘井戸は掘ったのか、ここの公民館の隣になる細原さんの屋敷の中にあります。それで、いつもここの水は、西塘に供える御茶湯(うちゃとう)だとか花生けの水っていうのは、この井戸から汲んで来て使うんですよ。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O200308
CD番号 47O20C018
決定題名 西塘の御茶湯水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那石吉
話者名かな たかないしきち
生年月日 19080714
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T25B2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 沖国大国文学科平成8度卒業論文 竹富島の民話 p23
キーワード 宮良家,御茶湯,
梗概(こうがい) 西塘は、仲筋の宮良家で生まれたというようなことを聞いていますがね。首里から帰って来られた後で、ここの西塘井戸は掘ったのか、ここの公民館の隣になる細原さんの屋敷の中にあります。それで、いつもここの水は、西塘に供える御茶湯(うちゃとう)だとか花生けの水っていうのは、この井戸から汲んで来て使うんですよ。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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