仲筋井戸(共通語)

概要

小浜来た人が犬を連れて竹富島を回ったとき、のどが渇いて困った。その時、犬が蟹の穴に尻尾を突っ込んでなめていた。それを見た人が井戸を掘った。この井戸は犬の形になっていて大きく深かった。階段のある下り井戸だったが、衛生上今のようになった。50年前までは犬の形をしていて尻尾の方から頭の方に降りていく井戸だった。

再生時間:4:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O200307
CD番号 47O20C018
決定題名 仲筋井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高那石吉
話者名かな たかないしきち
生年月日 19080714
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T25B1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 小浜,犬,蟹,尻尾
梗概(こうがい) 小浜来た人が犬を連れて竹富島を回ったとき、のどが渇いて困った。その時、犬が蟹の穴に尻尾を突っ込んでなめていた。それを見た人が井戸を掘った。この井戸は犬の形になっていて大きく深かった。階段のある下り井戸だったが、衛生上今のようになった。50年前までは犬の形をしていて尻尾の方から頭の方に降りていく井戸だった。
全体の記録時間数 4:46
物語の時間数 4:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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