旗頭は、東とこっちの仲筋部落、あとは西部落と三つあるわけですよ。昔はもう三部落を回っていましたけど、まあ時代の流れで、今は、学校の校庭に旗頭を三本立ててそして行事をするわけです。そのとき一番先頭の東側に立つのが、東の太陽の形をとった旗頭があるんでね。東部落の一番東に立つわけです。真ん中に立つのが仲筋部落のが立つわけです。それで西の方が、三番目に立つわけです。そういうことで東、仲筋、西というふうに旗頭を立てて今日の十五夜祭をやるわけです。
| レコード番号 | 47O200302 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C017 |
| 決定題名 | 竹富の三つの旗頭(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 請盛用吉 |
| 話者名かな | せいもりようきち |
| 生年月日 | 19220718 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富 |
| 記録日 | 19950909 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T17A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 沖国大国文学科平成8度卒業論文 竹富島の民話 p27 |
| キーワード | 十五夜 |
| 梗概(こうがい) | 旗頭は、東とこっちの仲筋部落、あとは西部落と三つあるわけですよ。昔はもう三部落を回っていましたけど、まあ時代の流れで、今は、学校の校庭に旗頭を三本立ててそして行事をするわけです。そのとき一番先頭の東側に立つのが、東の太陽の形をとった旗頭があるんでね。東部落の一番東に立つわけです。真ん中に立つのが仲筋部落のが立つわけです。それで西の方が、三番目に立つわけです。そういうことで東、仲筋、西というふうに旗頭を立てて今日の十五夜祭をやるわけです。 |
| 全体の記録時間数 | 2:14 |
| 物語の時間数 | 1:52 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |