ミンサー織りの柄は四つ、五つというように柄が左右違っているが、これは「いつよまでも一緒に」という願いが込められている。また、織物の端にあるヒラヒラしたものはムカデの足のようになっており、これは「何度も通って親しく」という意味がある。
| レコード番号 | 47O200291 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C017 |
| 決定題名 | ミンサーの始まり(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 赤山喜介 |
| 話者名かな | あかやまきすけ |
| 生年月日 | 19190420 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富 |
| 記録日 | 19950322 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T07A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 柄,ムカデ |
| 梗概(こうがい) | ミンサー織りの柄は四つ、五つというように柄が左右違っているが、これは「いつよまでも一緒に」という願いが込められている。また、織物の端にあるヒラヒラしたものはムカデの足のようになっており、これは「何度も通って親しく」という意味がある。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |