ごうりゅう がん(共通語)

概要

東と西と仲筋の三つの部落がある。仲筋へ行くところに小さな石壁の坂がある。その坂を上っていくと仲筋の部落に入る。昔はその側に、「ごうりゅう」というのがある。それは、人が死んだら運ぶ場所で、前方4人と公報人で運ぶ。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O200271
CD番号 47O20C016
決定題名 ごうりゅう がん(共通語)
話者がつけた題名
話者名 親盛長明
話者名かな しんもりちょうめい
生年月日 19160301
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950322
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T05A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人が死んだら運ぶ
梗概(こうがい) 東と西と仲筋の三つの部落がある。仲筋へ行くところに小さな石壁の坂がある。その坂を上っていくと仲筋の部落に入る。昔はその側に、「ごうりゅう」というのがある。それは、人が死んだら運ぶ場所で、前方4人と公報人で運ぶ。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP