雲雀と生き水(共通語)

概要

雲雀は天の神様の使いで人間に死なない薬を桶に入れて下に下りていった。途中苺があったので薬を置いて食べていたらハブがひっくり返して浴びた。それでハブは脱皮をする。ちょっと残ったものだけをつけたので人間の爪は生え替わる。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O200250
CD番号 47O20C015
決定題名 雲雀と生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 細原千代
話者名かな くまばらちよ
生年月日 19200124
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19950322
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T3A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雲雀,死なない薬,苺,ハブ,脱皮,爪
梗概(こうがい) 雲雀は天の神様の使いで人間に死なない薬を桶に入れて下に下りていった。途中苺があったので薬を置いて食べていたらハブがひっくり返して浴びた。それでハブは脱皮をする。ちょっと残ったものだけをつけたので人間の爪は生え替わる。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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