オヤケ赤蜂は平久保へ逃げるとき、一斗入りの酒がめを持ち、酒を飲みながら逃げていた。追いつかれて逃げ切れないとわかると、ミズル田な中に入り、鼻だけを出して隠れたが、大里大将に見つかり殺された。
| レコード番号 | 47O200219 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C013 |
| 決定題名 | 赤蜂の最期(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大山貞雄 |
| 話者名かな | おおやまさだお |
| 生年月日 | 19041107 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富 |
| 記録日 | 19950322 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T1A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 平久保,酒,ミズル田,大里大将 |
| 梗概(こうがい) | オヤケ赤蜂は平久保へ逃げるとき、一斗入りの酒がめを持ち、酒を飲みながら逃げていた。追いつかれて逃げ切れないとわかると、ミズル田な中に入り、鼻だけを出して隠れたが、大里大将に見つかり殺された。 |
| 全体の記録時間数 | 4:36 |
| 物語の時間数 | 4:23 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |