浦底のおじいさんの話(共通語)

概要

浦底のおじいさんが拝所に住んでいた。寂しさを紛らわすためクバの木で柄ヤシの実に紙を貼り、麻で糸ユリの根で塗って楽器を作った。それで馬乗りの歌を作って歌っていた。ある日子供達が北風の強い日に凧を飛ばしてしまったのがフクギの木にひっかかって 音を立てる。それを爺さんは神様だと思って一晩中ひざまづいて拝んでいた。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O200206
CD番号 47O20C012
決定題名 浦底のおじいさんの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東盛弘介
話者名かな あいもりこうすけ
生年月日 19010730
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T42B4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 拝所,楽器,凧,
梗概(こうがい) 浦底のおじいさんが拝所に住んでいた。寂しさを紛らわすためクバの木で柄ヤシの実に紙を貼り、麻で糸ユリの根で塗って楽器を作った。それで馬乗りの歌を作って歌っていた。ある日子供達が北風の強い日に凧を飛ばしてしまったのがフクギの木にひっかかって 音を立てる。それを爺さんは神様だと思って一晩中ひざまづいて拝んでいた。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 2:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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