夜烏の話(共通語)

概要

ナーヤという家に兄弟が居た。兄はけちで金持ち、弟は正直で貧乏だった。火事が起こり、ナーヤの家は全滅した。ナーヤの家の火事はけちゆえの天罰を受けた。その夜、夜烏が鳴いていたことから火事がおこらないようにという願いから臼をナーヤと言いながら三回キネでたたく。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O200194
CD番号 47O20C011
決定題名 夜烏の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東盛弘介
話者名かな あいもりこうすけ
生年月日 19010730
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T42A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナーヤ,兄弟,火事,夜烏,臼
梗概(こうがい) ナーヤという家に兄弟が居た。兄はけちで金持ち、弟は正直で貧乏だった。火事が起こり、ナーヤの家は全滅した。ナーヤの家の火事はけちゆえの天罰を受けた。その夜、夜烏が鳴いていたことから火事がおこらないようにという願いから臼をナーヤと言いながら三回キネでたたく。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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