継子話-蚕(共通語)

概要

継親が自分の子に家を継がせたいために、友達にお願いして山に捨てさせた。だが、山猪(シシ)が連れ帰ってきた。今度は大きい野原に連れて行って捨てたが、今度は鷹が連れ帰ってきた。今度は舟に乗せて海に流したら漁師が連れてきた。とうとう殺して庭に埋めた。埋めた所から蛆が湧いてきて側の桑の木に登って蚕になった。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O200154
CD番号 47O20C009
決定題名 継子話-蚕(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宇根松美
話者名かな うねしょうび
生年月日 19030716
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T40A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 群馬県で聞いた
文字化資料
キーワード 山猪(シシ),鷹,漁師,蛆,蚕
梗概(こうがい) 継親が自分の子に家を継がせたいために、友達にお願いして山に捨てさせた。だが、山猪(シシ)が連れ帰ってきた。今度は大きい野原に連れて行って捨てたが、今度は鷹が連れ帰ってきた。今度は舟に乗せて海に流したら漁師が連れてきた。とうとう殺して庭に埋めた。埋めた所から蛆が湧いてきて側の桑の木に登って蚕になった。
全体の記録時間数 2:14
物語の時間数 2:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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