竜宮の祝い(方言)

概要

昔々、竜宮城で成人式があった。カタシヨイともいうがその祝いの席にたくさんの人を呼んで余興をするのが大切だった。そこでジーラという魚が地人(じひとぅ)の役目、笛はピフカという魚、太鼓は蛸が八本の手を使う。踊りは青い魚がした。踊っている側に別な魚が来て踊りが間違っていると笑いすぎて黒い魚になった。また、天ぷら係がいたが油がはねて腹にかかり赤くなったのでハッサリというのになった。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O200152
CD番号 47O20C009
決定題名 竜宮の祝い(方言)
話者がつけた題名
話者名 大山貞雄
話者名かな おおやまさだお
生年月日 19041107
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T40A7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カタシヨイ,ジーラ,ピフカ,蛸,青い魚,黒い魚,ハッサリ
梗概(こうがい) 昔々、竜宮城で成人式があった。カタシヨイともいうがその祝いの席にたくさんの人を呼んで余興をするのが大切だった。そこでジーラという魚が地人(じひとぅ)の役目、笛はピフカという魚、太鼓は蛸が八本の手を使う。踊りは青い魚がした。踊っている側に別な魚が来て踊りが間違っていると笑いすぎて黒い魚になった。また、天ぷら係がいたが油がはねて腹にかかり赤くなったのでハッサリというのになった。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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