徳は心から(方言)

概要

東の家の爺さんは金持ちだが人を助けず、自分が良ければ良いという人。西の家の爺さんは、自分は食べなくても人を助ける。それで西の爺さんは徳を積んで金持ちになる。東の爺さんは逆に落ちぶれる。孝は徳の始まりという。金はなくても人のためにやる。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O200149
CD番号 47O20C009
決定題名 徳は心から(方言)
話者がつけた題名 徳は心から
話者名 大山貞雄
話者名かな おおやまさだお
生年月日 19041107
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T40A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく) はなししゃるなーら
伝承事情
文字化資料
キーワード 東,西,徳,孝
梗概(こうがい) 東の家の爺さんは金持ちだが人を助けず、自分が良ければ良いという人。西の家の爺さんは、自分は食べなくても人を助ける。それで西の爺さんは徳を積んで金持ちになる。東の爺さんは逆に落ちぶれる。孝は徳の始まりという。金はなくても人のためにやる。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP