蛇婿入り(共通語)

概要

美しい娘の所に毎晩ある侍が通ってくる。娘はそのことを隣のおばあさんに相談すると、針にブーを通して侍の頭のちょんまげに刺しなさいと教える。その夜いつも通り侍が来たので寝ている間にちょんまげに刺した。翌朝、糸の後を追ってみると大きな森の中の岩の中に続いていてそこに大蛇が居た。その頭に針が刺さっていた。ハブが化けてきたことがわかったので隣のおばあさんに相談すると、三月三日に浜下りして潮で清めてハブの子供を流した。

再生時間:3:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O200134
CD番号 47O20C008
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 河上親雄
話者名かな かわかみしんゆう
生年月日 19140102
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T36B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ブー,針,大蛇,三月三日
梗概(こうがい) 美しい娘の所に毎晩ある侍が通ってくる。娘はそのことを隣のおばあさんに相談すると、針にブーを通して侍の頭のちょんまげに刺しなさいと教える。その夜いつも通り侍が来たので寝ている間にちょんまげに刺した。翌朝、糸の後を追ってみると大きな森の中の岩の中に続いていてそこに大蛇が居た。その頭に針が刺さっていた。ハブが化けてきたことがわかったので隣のおばあさんに相談すると、三月三日に浜下りして潮で清めてハブの子供を流した。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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