人魚の話(方言)

概要

南の浜に何か流れてきた。それを誰が聞いたか、耳が聞いた。誰が行ったか、足が行った。誰が見たか、目が見た。誰がとったか、手がとった。誰が食べたか、口が食べた。食べた口が叩かれないで、お尻が叩かれたので、目は泣いて、鼻は逆さまになった。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O200099
CD番号 47O20C006
決定題名 人魚の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 根原ハツ
話者名かな ねはらはつ
生年月日 19110705
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富
記録日 19750807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字竹富T43B4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 形式譚
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 耳,足,目,手,口,お尻,鼻
梗概(こうがい) 南の浜に何か流れてきた。それを誰が聞いたか、耳が聞いた。誰が行ったか、足が行った。誰が見たか、目が見た。誰がとったか、手がとった。誰が食べたか、口が食べた。食べた口が叩かれないで、お尻が叩かれたので、目は泣いて、鼻は逆さまになった。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP