ハブが美しい男に変装し、かわいい娘の所へやってきて二人仲良くなる。娘が隣の年寄りにその男の事を相談する。男の正体を知るには男の髪にブーを通した糸を刺しておきなさいと教える。娘は教わったとおり、翌日糸の後を追っていったらハブのガマにたどりついた。中から、「夕べ頭に糸を刺されて痛くて命が助からない。」と聞こえる。それを聞いた娘は、男の正体が人間でないと知る。戻ってきて三月三日に海水につかれば子供が流れると言われる。
| レコード番号 | 47O200093 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C006 |
| 決定題名 | 蛇聟入(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 加治工政治 |
| 話者名かな | かじくせいじ |
| 生年月日 | 18950719 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富 |
| 記録日 | 19750807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字竹富T43B1 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ハブ,ブー,糸,三月三日,海水,流れる |
| 梗概(こうがい) | ハブが美しい男に変装し、かわいい娘の所へやってきて二人仲良くなる。娘が隣の年寄りにその男の事を相談する。男の正体を知るには男の髪にブーを通した糸を刺しておきなさいと教える。娘は教わったとおり、翌日糸の後を追っていったらハブのガマにたどりついた。中から、「夕べ頭に糸を刺されて痛くて命が助からない。」と聞こえる。それを聞いた娘は、男の正体が人間でないと知る。戻ってきて三月三日に海水につかれば子供が流れると言われる。 |
| 全体の記録時間数 | 5:43 |
| 物語の時間数 | 4:56 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |