黄金の刀(共通語)

概要

北谷城の中腹の真ん中ぐらいの所に、今軍用地なってますが、私の畑があるんですけどね、そこに、洞窟になっている金満)っていう墓があって、洞窟の前の方に、碑文が立ってるんです。これは金満ではなくて、金丸じゃないかと思います。そこには、戦前はよく小学生のとき薪取りなんかに行って、碑文の所登って行ったりしましたけどね。そこの洞窟には、お年寄りのお話しでは、黄金の刀があるって聞きました。だけどそれは見える人もいるし、見えない人もいるとも聞きましたしね。見える人は取ろうとしたらね、蛇になるとかいって聞きました。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O419072
CD番号 47O41C467
決定題名 黄金の刀(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村光子
話者名かな なかむらみつこ
生年月日 19280530
性別
出身地 北谷町
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T20B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 北谷城,洞窟,墓,金丸,蛇
梗概(こうがい) 北谷城の中腹の真ん中ぐらいの所に、今軍用地なってますが、私の畑があるんですけどね、そこに、洞窟になっている金満)っていう墓があって、洞窟の前の方に、碑文が立ってるんです。これは金満ではなくて、金丸じゃないかと思います。そこには、戦前はよく小学生のとき薪取りなんかに行って、碑文の所登って行ったりしましたけどね。そこの洞窟には、お年寄りのお話しでは、黄金の刀があるって聞きました。だけどそれは見える人もいるし、見えない人もいるとも聞きましたしね。見える人は取ろうとしたらね、蛇になるとかいって聞きました。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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